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ワーホリに来たらすること その5

  1. 2009/01/09(金) 20:35:42|
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「運転免許証の取得」

一年間で日本に帰る人は、国際運転免許証を持っていればいいんです。
でも、日本に一時帰国せずにセカンドビザを取得し、
そのまま丸2年AUSに滞在する人や、
僕のように世界を周るために、
国際運転免許証の有効期限の一年
が切れてしまう人は、
AUSの免許に書き換えをした方がいいでしょう。

免許証の書き換えは、AUSでは比較的簡単に行えます。
まずは、前回記述しましたが、
運転免許証の英訳文書を取得しなくてはなりません。
これは、それぞれの都市にある大使館もしくは総領事館で取得可能です。
もう一度お伝えすると、
大使館もしくは総領事館へ行き、
日本の運転免許証とパスポート、現金(AUS$24.00)を出せば、
3〜5日くらいで、発行されるはずです。

そして、免許の申請は、
日本でいう運輸局的な場所へ行き申請します。

持ち物は、パスポート、日本の運転免許証、運転免許証の英訳文書、クレジットカード、キャッシュカード、自宅住所を証明するもの(郵便物など)、現金。
ちなみに、キャッシュカードは、本人の名前がカードに記載されているものでなくてはなりません。
さらに、自宅住所を証明するものも、手書きのものなどはなるべく避け、銀行から送られてくるような正式なものがいいでしょう。
郵便物が早急に必要な場合は、銀行へ行き、取引に関する書類を即日発行してもらうといいと思います。

気になる料金ですが、
申請する年数により額が異なります。
ちなみに、僕は2年間でAUS$36.75でした。

申請用紙を記入して、申請するのですが、
その内容の一つに、車両の種別を選択する欄があります。
自分の持っている種別にチェックをすればいいのですが、
バイクは、日本と排気量の分け方が異なるので、
チェックに迷うかもしれません。
AUSでは、普通と大型の別れ目が250mlで、
日本の400mlとは異なります。
しかし、250ml以上を乗る権利を日本では持っているので、
大型(motorbike Rと記述されています)のところにもチェックを入れましょう。

特に視力検査やその他テストはありません。
写真も現地で撮ってくれます。
ただ少し混んでいるので、
午前中などの早めに行った方が待ち時間が少なくすみます。

最期に、発行された免許証の内容の確認を忘れないようにしてください。
特に車両の種別の欄。

僕は、申請用紙ではチェックしたはずの、
大型バイクの表示が免許には記載されていませんでした。
後日友達に指摘されたため気付きましたが、
再発行をしてもらわなければなりませんでした。
二度手間にならないようにするためにも、
内容の確認をしっかりとしてください。

ワーホリに来たらすること その4

  1. 2009/01/09(金) 19:41:23|
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「在留届けの提出と運転免許の英訳文書の申請」

以下は、外務省HPより在留届けに関しての記事をコピーしたものです。
先ずは、在留届けについて理解するために読んでください。

Q 「在留届」とはどういうものですか。

A 旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3ヵ月以上滞在する日本人は、住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられております。住所等が決まりましたら、必要事項を記入の上、速やかにお近くの在外公館へ提出して下さい(世帯ごとに届出をすることもできますし、提出はFAX又は郵送でも可能です。なお、インターネットでも在留届が提出できます。)。
 提出先については、在外公館リストを参照して下さい。また、提出にあたっては、「在留届」用紙の注意事項をよく読んで提出して下さい。
 インターネットでの在留届提出をすることも可能です。

Q 「在留届」の提出を怠るとどういうことになるのですか。

A 「在留届」が提出されていないと、在外公館はあなたが外国に居住していることを知り得ません。
 例えば、大災害のときや事件、事故のとき、あなたの安否確認、留守宅などへの連絡を行うことができません。
 また、「在留届」提出後、転居や家族の移動など「在留届」の記載事項に変更があったときや帰国するときには、必ず提出した在外公館にご連絡下さい。
 例えば、住所等の変更届がありませんと、いざという時の連絡などが受けられないことになります。また、帰国の連絡がないままですと、緊急事態にあたり、在外公館は、既に帰国しているあなたの安否確認に時間をとられ、実際に滞在している他の皆さんの安否確認作業がそれだけ遅れることにもなりかねません

ということで、いざという時のために在留届を総領事館か大使館へ提出しましょう。

そして、AUSでは、日本の運転免許の書き換えができます。
書き換えのためには、日本の運転免許証とその英訳文書、
そして、クレジットカードやキャッシュカードなどが申請に必要なため、
大使館もしくは、領事館に行った際には、運転免許証の英訳文書の申請をしましょう。
英訳文書発行に必要なものは、
日本の運転免許証とパスポート、そして現金(AUS$24.00)です。

次回は、AUSの運転免許証の申請についてです。

ワーホリに来たらすること その3

  1. 2009/01/09(金) 19:26:57|
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「銀行口座の開設」

オーストラリア(以下AUS)でのお金の管理はどうするか?
もともとトラベラーズチェックやシティバンクなどの国際キャッシュカードで持ってきた人はいいかもしれませんが、
大抵の現地企業が、給料の支払いに銀行口座を必要とします。
そこで、おすすめなのが、日本人のスタッフがいる店舗の多いANZ銀行です。
ANZは、ケアンズの例でいえば、シティにある店舗に日本語が話せるスタッフが2〜3人いました。
少し英語ができても、銀行口座に関する説明を理解するのは難しいですよね。
それに、何か問題が起こった時に、日本語で対応してもらった方が安心ですよね。

ということで、ANZ銀行がおすすめです。
ちなみにANZ銀行は、東京にも支店があり、
日本で口座を開設してから、AUSに来ることも可能だとか。
しかし、開設と海外送金手数料として、
9000円ちかくがかかるので、
やはり、AUSに来てから開設した方が無駄なお金がかからず、いいと思います。
しかし、大金を現金で持ってくるのは、
取られたりしたら大変なので、おすすめできません。
口座開設後、親に海外送金をまとめてしてもらうか、
トラベラーズチェックに変えて持って来るのが、いい方法かもしれません。

最期に一つ注意していただきたいのが、
AUSにワーホリで入ってから、確か2ヶ月以内に開設しないとANZでは受け付けてもらえないとか…。
この2ヶ月という期間に自信がないので、
なんせ、入国したらすぐに開設しましょう。
どちらにしても、働きだしたら行きにくくなるので、
入国してすぐの時間があるうちに開設するのがおすすめです。

開設に必要なものは、パスポートと少しの現金。
もし、トラベラーズチェックを持っていたら、
開設時のみ、手数料をかけずに自分の口座に入金ができたと思うので、
持っていくことをおすすめします。

ANZの日本のHP http://www.anz.co.jp/open_acount/about_op_koza.html
ANZのAUSのHP http://www.anz.com/

次回は、在留届けの提出について

ワーホリに来たらすること その2

  1. 2009/01/09(金) 19:01:45|
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「タックスファイルナンバーの取得」

”ワーキングホリデー”というくらいなんで、
オーストラリア(AUS)で働くことが許されているのですが、
一つの企業?会社?店?で働いてよい期間が最長6ヶ月と決まっています。
しかし、そのような企業で働く前に
タックスファイルナンバー(以下TFN)を取得しましょう。
これは、オーストラリアという国に払う日本でいう所得税支払いのための番号です。

っで、どこでTFNをもらえるかというと、
オーストラリア政府のホームページ(以下HP)です。
サイトはこちら→http://www.ato.gov.au/

申請の細かい方法は、英語の勉強を兼ねて、
辞書で調べつつ申請してみてください。
確かパスポート番号や住所など、
それほど難しい内容はなかったかと思います。

稀に税金の支払いをしていない日本食レストラン(以下ジャパレス)もありますが、現地企業などで働くためには必ず必要なので、
オーストラリアに到着次第、すぐに申請することをおすすめします。
確か、TFNが届くのに2週間くらいはかかったかと思います。

基本的にジャパレスなどで働くよりは現地企業で働いた方が、
時給も労働条件もいいので、
英語がある程度できないと就職できませんが、
現地企業で働くことを目指しましょう。

次回は、銀行口座の開設についてお伝えします。

世界一の年越し

  1. 2009/01/03(土) 14:51:51|
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シドニーオペラハウス前のカウントダウン花火


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